2007年10月09日

スカイバス那覇























10月1日からおもろまち駅前広場より、オープンバスで58号線那覇をめぐる(約45分)スカイバス那覇が運行しています。
http://www.skybus-naha.jp/modules/course/index.php?content_id=2
お時間があるときに、ぜひ1度利用してみてはいかがでしょうか。
料金は、大人¥1,500です。
那覇の景色やしを一味違った、高い視点から見下ろすことができます。
オープンバスなので、沖縄の風をぜひ、感じてください。


Posted by めぐ かず じゅん at 17:07│Comments(2)TrackBack(0)沖縄

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http://amamioke.ti-da.net/t1777364
この記事へのコメント
ちょくちょく見させてもらってます。旅行センターも何度も利用させてもらってます。対応が良くてとても満足しております。

さて、私が読んでるメルマガに気になる記事がありましたので紹介したいと思います。奄美旅行センターさんがそうだとは言いませんが、この手のトラブル?は私も経験ありますので参考までに。

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 【第1069回】 タイトルと中身の差
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 10月9日の夜から、
 ベトナム南部の都市・ホーチミンに来ています。


 先月はタイのバンコクに行っていたのですが、
 第1039回「要望に応えられるか」でも書いたとおり、
 日本の某大手旅行代理店で宿泊の手配を頼んだところ、
 とてつもなく頭の悪い手配をされたので、
 今回はまた別の旅行代理店に手配を頼むことにしました。

 私はほとんど外国に行ったことがありませんし、
 英語も全然話すことができない海外初心者なので、、
 旅行代理店には本当に頼みの綱だと思ってお願いしています。

 ところが、またこの旅行代理店も意味不明の対応で、
 というよりも、バンコクの時以上に頭が悪い対応だったので、
 私ももう驚きを隠しきれません。



 ホーチミンで某社のA社長と仕事があったのですが、
 お互いのスケジュールがきちんと合わず、
 私が彼よりも1日早くホーチミン入りし、翌日に現地で合流して、
 私が彼よりも1日早くホーチミンを発つ予定でした。

 そこで、A社長が「Xというホテルに泊まるよ」というので、
 行動を共にするなら同じホテルにしようということになり、
 調べてみると、ちょうど幸運にもある旅行代理店で、
 「あのXホテルに泊まるパック」というツアーパックがあったので、
 それに申し込むことにしました。

 請求書がFAXされてきたので、その日のうちに入金しておきました。



 ホーチミン出発が近づいてきた頃、その旅行代理店から電話が。

 「先日は、弊社のパックにお申込頂きましてありがとうございます。
  実は、Xホテルのお部屋が取れませんでしたので、
  それより下のランクのYホテルに変更になります」


 ちょっと待て。


 「え、申し込んだのは『あのXホテルに泊まるパック』ですよね?」

 「はい。ですから、そのXホテルのお部屋が取れませんので、
  Yホテルでのご宿泊ということになります」

 「…? 『あのXホテルに泊まるパック』ですよね?」

 「そうですね。そのXホテルのほうがもう満室ということで、
  Yホテルのほうに変更になります。
  Xホテルと似たようなランクですから、問題ないと思いますよ。
  もちろんその差額はお返し致しますので」

 「いや、そういうことじゃなくて。
  Xホテルに宿泊する必要があるから申し込んだんですけど。
  そこに泊まらないんだったら別にそのパックじゃなくていいです。
  自分で別に手配します」

 「でも、もうホーチミンまでの航空券は取ってしまっているので、
  キャンセル料全額ということでよろしいですね」


 なんだか、聞いている私は、
 相手が何を言っているのか分かりません。
 (私が悪いんですかね?)

 満室だと言うのならもう何を言っても変わらないので、
 また一つだけ条件を言いました。


 「ホテルを勝手に変えられるのはしょうがないんですけども、
  一つだけ確認させてもらってよいですか。
  Xホテルはインターネットが使えるのは私も確認済みです。
  どうしても部屋でノートPCでインターネットを
  使わないといけないんで(「ビジネス発想源」を発行するため)、
  インターネットが使えるホテルにしてもらえませんか?」

 「わ、分かりました。それではYホテルがインターネットを
  使えるかどうかを確認しまして、折り返しご連絡します」



 そしていよいよ出発日が近づく頃になって、連絡が。


 「大変お待たせしました。インターネットご利用ということで、
  Xホテルよりランクは下がってしまうんですが、
  Zホテルというホテルに変更させて頂きました」

 「ホテルのランクが下がるんですか」

 「あ、もちろんその差額はお返し致しますし、
  ランクが下がるといってもとても新しいホテルなので大丈夫です」

 「…分かりました」

 「実は、最初にFAXでお流しした請求書なんですけど、
  担当者が新人で、お一人様の追加料金を加算しておらず、
  追加でご請求させて頂くことになりますので、ご了承下さい。
  その追加料金からホテルの差額分を差し引いた分を
  ご入金頂くのですが、その際の振込手数料は
  もちろんこちらで持ちますので、そこから振込手数料を
  差し引いた分をお振込下さい。振込手数料はいくらなのか
  こちらでは分からないのでそちらで計算して下さい」


 あーもうなんかいろいろめんどくせー。

 旅行代理店って、全部こんなアホなんでしょうか。
 これでは旅行初心者は誰だって、旅行嫌いになりますよね。

 なんかこう、「旅という感動を与えてあげる仕事」という
 誇りのようなものが見えてこないのは私だけでしょうか。



 そんな感じで、出発前の数日でバタバタして
 本当にわけが分からないまま出発という事態に。

 しかも現地のZホテルに着いてから、
 インターネット接続の設定に長時間かかってしまい、
 いつもの時間に配信できなかったりしました。(すみません)

 ランクの低いホテルなので、
 日本語が話せるスタッフも一人もおらず、
 部屋にセキュリティボックスも付いてないのです。
 もうめちゃくちゃです。

 何度も書いてすみませんが、僕が利用しているのは、
 『あのXホテルに泊まるパック』という商品名のパックです。
 (…言ってて虚しい)



 みなさんの会社やお店の商品、サービスも、
 商品名やパッケージ名などが少々誇大的になってしまっていないか、
 ぜひ確認してみて下さい。

 自分たちが思っている以上に、
 お客様はぶちキレていると思いますよ。

【今日の発想源実践】(実践期限:1日間)-----------------
  ・商品名、パッケージ名、タイトルなどと、中身の内容が
   全く一致していなかったという商品やサービスの例を
   思い出して、全てノートに書いてみる。
  ・自社にもそのような可能性がないか、数人でチェックしてみる。






  
Posted by 旅人 at 2007年10月12日 06:12
旅人さんコメントありがとうございます。
私たち、スタッフ3人は、お客様の立場にたった、正確・迅速・丁寧な接客を心がけていますが、至らないところもあるかと思います。
常に悪いところは、改善するように心がけていますので、これからもご意見いただければ、うれしく思います。
Posted by めぐ かず じゅん at 2007年10月20日 00:22
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